久しぶりにバケーションを取って日本に帰国しても、その後の反動(?)がありまして。
今回、時差ボケにはそれ程悩まされなかったけど、その後、6日間続けての勤務(しかも忙しかった!)。
やっとお休みになって13時間の爆睡をしてやっと社会復帰しました。
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アメリカに到着した後、空港に近い(私の住んでいる田舎に比べて)相方君の家で仮眠を取って目覚めると、
こ〜んな嬉しいものが。
実は相方君のところには4人のかわい〜い娘達がいて、これは2番目(9歳)の次女から。
1週間もダディー(父ちゃん)を借りて休暇に出かけたのでちょいと心配だったんですが、これは嬉しかったです!
実家の母が作ったお土産のスカーフを身につけて、ポーズを取っていたのも超可愛かった。
彼女の上に15歳の長女、7歳(三女)、4歳(四女)が続きます。
ちなみに私の立場は五女(?)みたいな位置づけで、一番下の娘の遊び相手になっております(本当に)。
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それから!
昨晩、ワインのクラスの最終授業がありまして、それぞれ自分のアサインされたワインとフードのペアリングを発表しました。ま、この様子はまた別の機会できちんとまとめたいと思います。
で、クラスの前にインストラクターから以下の本を譲り受けました!
「ここ、知っている?」と聞かれて、「いいえ。」と答えるしかなかったのですが、栃木県にある指定障害者施設 Coco Farm。ここで、ワインを作っているそうです。ホームページはこちら。
も〜、本当に世の中知らないことばかりで。でも、こうやって色々な繋がりで知らないことを教えて下さる機会があることに本当に感謝です。
英語で書かれた本ですが、ちょっと真剣に読んでみようかと思います。
このセンセ。
前にも書いたかもしれませんが、結構マニアックな先生で、よくよく聞いてみればケミカル・エンジニアリング(化学工学)の博士号を取得後、も〜40年位ナパバレーでワイン造りに従事していらっしゃいます。
「最近のナパバレーのワインはアルコール度数ばかり高くなって。あ〜たら、こ〜たら。」と。
でも、なんだかんだ言いながらも、私達学生のことをいつも気にかけていてくれて、優しいまなざしを送って下さっているんです!
それにクラスメートも色々なワイナリーで働く人が多かったので、彼等から学ぶことも沢山ありました。
取りあえずクラスが終了してホッとしていますが、まだまだ学ぶことは沢山。
これからも私のペースを保ちながら、学んでいきたいと思います。
取りあえず、社会復帰しましたので。そのご報告。