だから、起きてからしばらくぼ〜っとしてました。(一日中ぼ〜っとしていることも多いけど)
恒例のカリフォルニア州立大学サクラメント校での茶道紹介プログラムに行って来ました。
大学は夏休み中なので、サマーキャンプの地域の小学生やコミュニティーカレッジで日本語を学んでいる学生さんが参加。
私は解説を担当しましたが、これは何回やってもきんちょ〜するし、説明するのも難しい。
特に今日の様にオーディエンスの年齢層が広い場合、彼等の興味を惹き付け、且つ、きちんとしたインフォメーションを伝えることに気を使います。
で、大体、終わった後も満足することはなく、時にど〜んと落ち込むんですよね。
ま、立ち直りも早いですけど。
でも、私達が思いつかないようなおもしろ〜い質問(なんで亭主は一緒にお茶を飲まないの?)、うっかり見落としている素朴な疑問(なんでお茶碗回して飲むの?)などが出ると、楽しいですねぇ。
そして、繰り返し来てくれる方もいるんですよねぇ。
そんな人達の中から少しでも日本の文化や伝統に興味を持って下さる方がいると、ホント嬉しいです。
だから、落ち込んでも(低血圧でも)つづけよ〜か〜な、と思ってしまいます。
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