2ヶ月ぶりのお菓子教室です! 今週はフランスの伝統的なお菓子(&私の大好物)を作っています。
クレープシュゼットは、う〜んやっぱり美味しい。(C'est tres bon!)
実はこれ、リッツ・パリの製菓学校に行っていた時の実技の中間テストで当たったものでした。(試験の当日、くじで何を作るか決まっていました)
採点するシェフはとにかくリキュールを効かせたものが大好きだったので、いや〜、これでもかぁ〜という位のGrand Marnier(グラマンニェ/オレンジのリキュール)を入れて作りました。
そうしたら、も〜すっごい喜んでくれて、かなりいい評価をゲット(笑)。
1晩寝かせたクレープの生地を広げて〜。
ひっくり返してぇ〜
中にオレンジバター(これは秘伝!といっても簡単)を挟んで〜。
このあとリキュールを入れてファイヤー!(フランベ)です。ここは慎重にやりましょう。
そして、お皿に移してアツアツをどうぞ。
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ボルドー地方の名産、カヌレは本当にユニークなお菓子で、外側はカリッと芳ばしく、中はとろ〜とカスタード。
2つの食感が味わえますが、こういうシンプルなお菓子ほど焼き加減が難しいですね。
ボルドーは言わずと知れたワインの名産地。ワインの醸造過程で卵の白身を使用したとか(Don't ask me how..)、あまった黄身を何かに使えないかということで、考えだされたのがこのお菓子 だそうです。(修道院で作られていたそうです。)
<ボルドーのビストロ・ランチ。確かセップ茸(ポルチーニ)を食べた記憶が。。>
ボルドーに旅行した時は、カヌレの焼き加減が選べるお店がありました。(ダーク、ミディアム、ライトみたいな。)
1ダース程買い込んで、2日で全部食べてしまいました。今、考えると恐ろしいですが、油断するとそれぐらい食べてしまいそうです。
カフェでコーヒーを頼んだら、小さいカヌレがついてきたのも可愛かったです。(写真が見つかったら、アップしますね〜。でも、まだ見つからな〜い。(追記)見つかりました!)
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教室に参加して下さった皆様(Rさんは義理のお母様とご一緒に!)、ありがとうございました。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
これから参加して下さる皆様も、お会いできることを楽しみにしています!
卵の白身は白ワインの発酵を止める時に使いますよ(笑)
Posted by: Ricardo | November 07, 2009 at 09:19 PM
Ricardo-san
さすが物知りなRicardoさん。ありがとうございます!
Posted by: binko | November 07, 2009 at 10:48 PM
クレープの生地は一晩寝かせるんですね!知らなかったー。クレープ、おいしそうです!!!リキュールを入れると、お菓子もおいしさが一段と増しますよねー。カヌレ、いつか挑戦したいです。もう、ずーっと食べてないかも。。。フランスのカフェっておしゃれで、おいしくていいですよねー。それとフランスって犬連れの人がデパートや、レストランにいてなんか新鮮でした。
Posted by: 絵美 | November 08, 2009 at 06:02 AM
絵美さん、
生地は基本的に少し寝かせた方がいい場合が多いです。クレープの場合、2〜3時間でも大丈夫ですけどね。私もリキュール入れまくりです(笑)。本当に風味がよくなりますよね。
フランスのカフェ、紅茶だけはマズくて、しかも高かった記憶があります。
Posted by: binko | November 09, 2009 at 12:23 PM