堀川通りを上がって、寺之内まで。
この界隈は、はい、裏千家/表千家の御宗家があるところですね。
小川通の方に行くと。
裏千家今日庵、兜門です。
すぐお隣は表千家さん。
こちらは不審庵と呼ばれます。
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京都では色々なところで美味しいお菓子とお茶をいただきます。こちらは虎屋さんのお菓子。(もちろん、この後に抹茶をいただきました。)
裏千家の茶道資料館に行くと、入館料500円(一般)<会員の方は350円になります!>で呈茶もしていただけます。
これは、本当にお得です! 京都で美味しいお茶が飲みたくなったら、是非、お立ち寄り下さい(笑)。
目の前でお点前をしていただけることはもちろん、床飾りも素晴らしい。お道具も毎回楽しみです。
本日は鵬雲斎大宗匠筆(前家元)の「風吹百花香」でした。
お菓子は鼓月さんの桜餅。アメリカでショッキングピンク色の桜餅が多いので。この上品な色合いの桜餅はいいですね〜。もちろん、この後、お茶。
近くの同志社大学に通う男子学生さん2名と一緒にお茶をいただきました。
が、な、な、なんと。彼等、お茶(抹茶)を飲むの初めてだったらしい。。
そして、今日初めて知ったのですが、以下(↓)の大学の学生さん/関係者の方々、入館料無料です!
(写真が斜めですみません)
が、この学生さん達曰く、「学生のほとんどはこの事実を知らない。」。
こちらの大学に通う方、ご親戚/ご友人が通っている方、是非、教えてあげて下さいね〜。
もちろん、茶道資料館なので色々な展示もやっています。9月19日までは『鵬雲斎千玄室の茶」です。
(ちなみに鵬雲大宗匠は先週88歳の米寿を迎えられ、1951年のサンフランシスコ講話条約締結の際にサンフランシスコにいらっしゃいました。今でも、精力的に全世界を行脚していらっしゃいます。)
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次に行くところもいつも決まっています(笑)。茶道美術関連書籍を扱っている「淡交社」に直行!
雑誌などのバックナンバーも揃います。今回は頼まれていた書籍数十冊を注文。(郵送していただきますが、いつも迅速に対応していただいています! 多分、私がアメリカに戻る前に到着しているはず。。)
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それから〜。話が前後して申訳ないのですが、先程の兜門のすぐ近くにある茶道具屋の「やました」さん。
とてもモダンな感じのお茶碗があったので、お店の人に伺ったら大樋さん(当代)のお茶碗でした。もちろん、眺めるだけ(お値段ついてないそうです)。
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それから〜、忘れてならないのはこちら!
京都菓子の「俵屋吉富」さん。
こちらの小川店には「茶ろんたわらや」が併設されています。
絶対行きたかった。が、この時点で既にお菓子2種類+お抹茶2服をいただいていたので、今日は前を通っただけ。次回、行きましょう!
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最後は、堀川通りを渡ったところにある北村徳斎さん。お茶をされる方なら誰でも知っている(ますよね?)お店です。お点前で使う帛紗のお店です。
創業は正徳二年(1712年)!
お店の前にある帛紗が目印です。
裏千家の門を潜ったことがないんですよね。
機会があればとは思ってますけどw
裏千家の淡交社はいろんな書籍を出してあるんで参考がてらに見たりしてます。
表千家って意外とそういうのやんないんですよね。
Posted by: げん | April 29, 2011 at 10:44 PM
げんさん、お久しぶりです!
はい、私も表千家さんの門を潜ったことありません。(将来、機会はあるのかな???)
お茶関係の書籍は色んなのがあって、見ているとぜ〜んぶ欲しくなりますよね〜(笑)。
でも、今は円高なのでドル経済の私には辛いです。熟考の結果、今回は懐石の本を購入しました。アメリカに戻ったら、現地の素材でできるような懐石を試してみますね〜。
Posted by: binko | April 30, 2011 at 05:19 AM