無事にサンフランシスコに到着しました。
抜けるような青空に迎えられて、やっぱりホッとしますね。
今回は母の古稀の誕生日だったので、里帰りしました。ま、何をしたという訳ではないのですが、弟がケーキを買ってきたので、家族で食べました。
おいおい、お菓子の先生をやっているのに何で手作りしてあげないの?と思っていらっしゃる方。本人の名誉のために書きますと、実家のキッチンをリフォームした時にオーブンが撤去されました(涙)。よって、ケーキが焼けなくなってしまったんですね。
<弟が買ってきたケーキの写真撮ったんですが、見つかりません。。。誤って削除(多分)、すみません。>
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そして、もちろん震災後だったので色々感じることも多かったです。事前の準備ができてなかったので、直接的な支援は出来ませんでしたが、経済活動には寄与したかと(笑)。ちょっとだけですけど。
余震もまだまだありました。埼玉にいた時は、私が感じただけでも10回ぐらい。ところが、京都にいた時は全然なかったです。
まだ避難所で不便な暮らしをしている方々が多いにも関わらず、募金や寄付で集まった義援金の配分も遅くなっているようです。一次配分が決まりましたが、額をみてもスズメの涙ほど。(死者や行方不明者、住宅が全壊した世帯は各35万円。半壊の場合は各18万円。福島第一原発事故の影響で避難を強いられた世帯に各35万円。)
義援金の他に、支援金と呼ばれるものもあります。これは、被災地で活動を続ける団体を支援するためのもので、例えばその団体が炊き出しのために大きな鍋が必要だったら、その鍋を買うのを助けることになります。
長期的に支援をしていく場合、義援金の他にも、支援金なども併せることも必要だと思いました(ま、どこに寄付するかしっかり選べ!という訳ですね)。
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このゴールデンウィーク。各地から被災地へのボランティアが殺到しているそうです。(大きなシャベル持参で到着した人々の姿もテレビに映っていました!)ただ、あまりに殺到すると受入れ体勢が整っていなかったり、交通渋滞が起こったりして大変なことも。
震災の話はまだまだ続きますが、私が1つ疑問に思っていることは。
なぜ、政府関係者(東電の人も)は、み〜んなお揃いのジャンパーみたいなのを着ているのでしょうか。やっぱり背広で行くっていうのも変だし、仕事していないみたいな感じがするからかな〜。でも、み〜んな金太郎飴を切った様に、まっさらのジャンパーを着ている姿に違和感を覚えるのは私だけではないはず。
そして、あのジャンパーの注文はかなり凄い量だと思います<これから、特需もでたりする>。
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ボケ(時差)防止のため、せっせと部屋の掃除をしています。体、動かしているのが一番です。
今週から、また宜しくお願い致します!