これは先週、ダウンタウンにあるFashion Insitute of Design and Merchandising という学校で行った出張授業の模様です。
Crate & Barellのお店のすぐ横にある学校ですが、こんなところに学校があるなんて今まで気づかなかった。
美術史を教えている先生から依頼を受けて、茶道紹介の授業を行うことになりました。
<お軸は「松風」足利紫山 100歳の時の筆です!>
外でプログラムをやる場合でも、お軸とお花(+それを掛ける屏風とか。畳も時々。)はできるだけ持って行く様にしています。
だからいつも持ち込む道具/荷物が多い〜。(引っ越しかい?って突っ込まれる程。いや、実際には突っ込まれませんが。)
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週1回の授業だったので、持ち時間が2時間45分(←結構長い)ありました。
ぜ〜んぶお話という訳にはいかず、あの手この手を考えて2部構成にしました。
最初は、茶道の歴史や背景を紹介して、千歳盆点前で実際にお茶を点てるところを見てもらって。その間にも色々な質問を受けつけたり、感想を聞いたり。レクチャー&プレゼン。
そして、後半は3つのグループに別れて、①茶花、②客の作法(お茶を飲むことも含む)、③茶道具についての説明と取り合わせについてのグループアクティビティーを行いました。
アート/ファッションデザインの学校だったので、実際に学生さん達に手を動かし、触ってもらうことを先生が希望していたので。
余談ですが、全員女子でした。(しかもみんな若い!当たり前だけど。)
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こちら茶花組。
色々な花入を持って行ったので、それぞれ気に入った花入れに自分で花を入れました。
かなりワイルドな茶花になりましたが(汗)、み〜んなそれぞれの感性でトライ。
こちらのテーブルでは(↓)、実際にお茶を飲んでもらいました。飲み終わった後も色々な質問が!
(後ろのマネキンが気になりますが。。これ、動かせなかったの。)
道具についての説明は陶芸家でもあるAさんにお任せしました。
ここも楽しかったみたい。その他、コロラドから里帰り(?)していたZさん、いつもボランティアで手伝ってくれるLさんにも来ていただいて。
楽しかったです!
お茶のプログラムも色々あるんですが、こうやって学生さん達と触れる機会は本当に貴重で私は大好きです。
撫子がとってもいい色してました。
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