昨晩(真夜中)、うちのすぐ隣のユニットから出火し、火事がありました。
ちょうどベッドに入って灯りを消したばかりの時で。
何だか今日は外が騒がしいな、と思っていた矢先でした。
「どんどんどん」とドアを叩く音がして、恐る恐る返答すると「火事だからすぐに外へ出る様に!」と。
知らせてくれたのは反対側のユニットに住む男性。
取りあえず部屋に戻って、コートを羽織って靴下を履いて。(切羽詰まった場合はこんなことは出来ませんが。)
パスポート(!)と財布と携帯を握りしめて外へ出ると、既に消防車が3台、パトカーも数台到着してました。
本当にすぐお隣のお部屋で。煙もモクモクと出ていました。
もし火のまわりが速かったら、うちも燃えてたかもしれません。
幸い消火活動にかかるのが早くて、被害も最小限に。怪我人も出ませんでした。
が、鎮静したものの安全が確保されるまでは中に入れず。
パジャマの上にコートだけだったので、も〜、寒かったです。
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箇条書で今回の教訓。
*やはり何と言っても寒かったので、コートの他にすぐに履ける分厚い靴下やマフラー、手袋(&ホカロン)などを手元に置いておくことが肝心。大災害の時にも備えて、すぐに持ち運べる非難バッグなどもあった方がいいかと思いました。。
*すぐに見つからなくて欲しかったもの:マスク。
*携帯電話が手元にあったので、それは良かったです。携帯があるとなんだか安心。もし自宅に帰れなかった場合でも誰かに連絡が出来ると思ったので。ただし、今回のように火事の場合は有効ですが、大災害の場合はきっと繋がらないと思います。
*鎮静後、部屋に入れるようになったものの、しばらくは電気が消えたままだったので、「強力な」懐中電灯が必要だと痛感。車の中に1つありましたが、情けない位小さな電灯でした。
*今回の火事で初めてお隣/ご近所の方と知り合いに慣れました。前もって挨拶などをしておけばもっと良かったかもしれません。
*レンターズインシュランス(損害保険)に入っておきましょう!
火事があったユニットの方々は火災保険がなく、個人の持ち物全ては損失することに。
でも、管理人さん達が音頭をとって、コミュニティー全体で彼等をサポートしようというファンドレイジングが今晩開かれました。私も寄付金とちょうどチャリティーに寄付しようと思っていた電化製品、家具などがあったので全て寄付しました。
アメリカに住んでいていつも感心するのは、こういう動きは本当に速いです。そして、それぞれが自分の出来る範囲で協力を惜しみません。
余談ですが、消防士の方々に消火状況を聞いたり、自宅に入る時に同行してもらったりしてましたが、皆さんとても親切で。もちろん、とっても素敵♡でした。
後で聞いたところによると今回の火事の原因は、ランタンのような紙でできた電灯だったということです。皆様もどうぞお気をつけ下さい。
火事は怖いです。
私も危うく火事を起こしそうになったことがあります。
引っ越しそうそう、災難でしたね。でも、被害がなくてよかったです。
Posted by: ひぴろりん | December 10, 2011 at 09:07 AM
大変でしたね。鼻やノドへの影響がありませんように。。パスポートを持っていかれたのは大正解でしたね。私なら気が回っていないと思います。
原因は何だったのでしょう?アドバイス、頷きながら読みました。
Posted by: Yuki | December 18, 2011 at 09:43 PM