前々からず〜とワインについてちゃんと勉強したいと思っていました。
ま、お茶(茶道)もそうでしたが20年位勉強してやっとわかりかけた程度なので、ワインの奥深さ歴史などを考えるとこれもかなり時間がかかるだろうな〜っと。
本当に色々な種類のワインありますしね〜。
*****
幸か不幸かワイナリーで働くことになったので、しかも葡萄畑に囲まれたナパに引っ越したので、この絶好の機会を無駄にしないようにと思いまして、今週からナパバレー・カレッジのワインのクラスに通うことになりました。
ちょうどワイナリーで働いているインターンの女性がここの学生さんで、カタログを見せてもらうとあるある(笑)。取りたいクラスが山ほど。
しかも仕事が終わってから受講する人向けに夜間のコースも充実。
取りあえず基礎科目の" Sensaory Evaluation of Wine "というクラスを登録しました。
感覚によってワインのエバリュエーションを学ぶクラスです。基本的なテイスティングの仕方や違った種類のワインの評価の仕方など。
*****
昨晩1回目の授業。
午後7時から10時までの長丁場。しかも大学の授業受けるの久しぶりなので大丈夫か?と思いましたが、何と言ってもラボ(=試飲)があるので、ウキウキ。<ちなみにこのクラスはお酒が飲める21歳以上でないと受講できません。>
大体の授業がそうですが、最初はコース内容やスケジュールの説明。それから、昨晩はBBC 制作のDVDを2本。臭覚と味覚に関するものでした。
臭覚と味覚というのはもちろんワインを評価するのに欠かせない感覚ですが、お互いが影響し合っていて、例えばある実験では、スパイスのシナモンを鼻をを摘んで味わってもらってもほとんどの人が認知できない。
で、摘んでいる指をはずすと、皆さんすぐにシナモン!だと分かるんです。
また、味覚においては女性と男性では女性の方が敏感で(もちろん個人差あり)、しかもホルモンのバランスによっても敏感に感じる時期(排卵期)とそうでない時期があるそうです。
その他、とても吸収出来ない程のインフォメーションがいきなり襲いかかってきました。(が、何とかなるでしょう。おほほほ〜(意味のない笑い)。)
*****
レクチャーの後はお楽しみの試飲〜♫。
簡単にテイスティングの仕方をおさらいした後、リースリング4種類、赤のブレンドワイン2種類の試飲でした。
長くなりそうなので、次回に続きま〜す。
*****
全くの余談ですが、私は今でも時々単位が足りなくて卒業できない夢を見ます。学生時代、かなり追いつめられて(?)いたんですね〜。卒業してから好きな科目を受講できるのは、ホント嬉しいです!
Comments