先週のクラスで行ったティスティグは以下のリースリング。
1)最初のは写真撮り忘れましたが、ドイツの2010 Dr. Loosen Wehlener Sonnenuhr Riesling Kabinett.
色もきれいでとてもフルーティでした。洋梨のカオリがしたり、パイナップル系の風味も。
2) 2010 Pewsey Valley Vinyard, Eden Valley Riesling
こちらは Dr. Loosenに比べてミネラル系の味(少なくとも私には)。色もとてもライト。オーストラリアのワインです。オーストラリアのリースニング、あまり飲んだことありません。
3)2010 Dry Riesling, Trefethen Family Vineyard, Oak Knoll District はうちから最も近いナパのワイン地区。こちらもリースイング特有のフルーツのカオリを持ちながらも、ドライでミネラルな風味を残すワイン。お刺身と一緒にいけるかもしれません。
4)2009 Alsace Dry Riesling, Lucie Albercht
これは不思議なんですがナッツ系の香り、風味が僅かですけど感じられました。こちらもかなりドライ。
*****
そして、休憩を挟んで赤のブレンドを2種類。
最初に一口ずつ飲んで、テイスティングノートに記入。その後、ポークソーセージを食べてからまたワインを飲むと。。。
ワインの中に含まれているタンニン(渋み)はソーセージに含まれている脂肪によって和らげられて、ちょっとまろやかに感じるんですね〜。という実験でした。
(写真ボケていてすみません)
****
ちなみに授業料ですが、州立のコミュニティカレッジなので州民(=税金を納めている人)は1単位32㌦。このクラスは3単位のクラスなので96㌦。
それに、「実験料(=ワイン代)」が150ドル、テキストが40㌦位です。
クラスは今のところ35人ぐらいかな。
まだまだ修行は続きます。
Comments