無事に2回目の授業が終了しましたが、このセンセ、スライド/レクチャーと称してスライド(←一応、パワーポイント)に映してテキストをただただ読むばかり。しかもすっご〜い早口で、専門用語もずらり。聞いている方がぜ〜、ぜ〜してきます。。
で、最初の1時間30分は全然頭に入りませんでした。
こういうスタイルのレクチャー、アメリカでは珍しいと思います。
あまりヒドくなるようだったら、センセに抗議しなくっちゃ。
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一応、大学のクラスなので宿題(リーディング)やら、クイズ(小テスト)、中間テストなんかもあります。期末試験の代わりにファイナルプロジェクトがありまして。
それぞれ、違う地域の違うワインがアサインされ、自分でワイナリーを選んでそこでどのように作られているかのレポート。プレゼンを最後2回のクラスでやるのですが、自分が選んだワイナリーのワインの試飲も!そして、合う食べ物も選んでペアリングも行うことに!(食べ物も持参するようです)
う〜ん、面白そう!
過去に「ドンペリとポテトチップス」を合わせた学生がいたとか。。
で、そのアサイメントが発表になり、私は「カーネロス地区のピノ・ノアール」になりました。
カーネロスというのはナパの南に位置するリージョンです。ピノは最近あまり飲んでませんが、フードフレンドリーなワインなので、気張りたいと思います。
同じワインについて言えば、ブルゴーニュとかオレゴンなどもリストにありました。(当然と言えば当然ですが、誰に当たったのかな?)
同僚にお薦めのワイナリーも列挙してもらったので、近いうちにフィールド・トリップに行ってみたいと思います!
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