ナパから10分程北上したところにYountvilleという小さな町があります。
聞くところによると人口一人当たりに対するレストラン数では全米一らしい。しかも、ミシュラン三ツ星のフレンチランドリーからカジュアルなデリまでありとあらゆるレストランがあります!
ワシントンストリートはアメリカでも超有名な通りになったような気がしないでも。
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そんな中で1998年にオープンしたフレンチのビストロ・ジャンティ。
扉を開けた瞬間からまるでフランスにいるような雰囲気で、大好きなビストロのひとつ。
この日は、日本から赴任して来たばかりのソムリエールY子さんと相方君と一緒に行きました。
ホンジツのメニューが運ばれてきます。こうやって書いてあると嬉しい。
時々、ウエイトバーソンの人が早口で何を言っているのかわからない&すぐに忘れてしまうことが多々あるので。
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まずはアペタイザー。
私のチョイスはサーモンのカルパッチョ。ケッパーがアクセントになってとても宜しかったです。
ビストロ・ジャンティ名物:トマトスープ!
王道のフレンチ・オニオンスープ。
この後、全員ビーフを注文したので、ワインはこちら。
Y子さん、セレクション。
Emeritus Pinot Noir 2009
Y子さんも気になっていたワインだったようで、私も初めていただきました。
Setastopol にあるワイナリーで、何とも言えないフローラルな香りとしっくりとくる味わいに大満足でした。
私と相方君のメインはブーフ・ブルギニョン。さすが、プロが作るのは違う。
お肉はトロトロ。人参はローストして後から入れてあります。
ですが、私と違うのは全部食べないところ(笑)。
デザートはチョコレート・クリムブリュレとブレッド・プティング。
サイズはアメリカン!
実は今回のディナーは、「Y子さんは日本から来たばかりで色々と忙しいと思うので、食事でも一緒にどうかな。」という相方君の企画でした。(レストランは私が独断と偏見で選びました)
普段はビール派ですが、こういう時はワインも付き合ってくれます。う〜ん、やっぱり優しい♡
おいしそうな食事。そして・・・
相方君ともうまくいっているようで、よかった。けっこうドキドキしながらビンちゃんのブログを日本で読んでるからね。
たまに弱いふりしてかわいくしてね。
Posted by: yasuko ito | February 11, 2012 at 11:02 PM
コメントありがとうございます!
ドキドキさせてしまってすいません。
自分のこと弱いと思っていますが、相方君にはやっぱり「強い」言われることも。う〜ん、そうですね。素直に可愛くいってみたいと思います(笑)。
Posted by: binko | February 12, 2012 at 08:41 PM