午前中にケーキを届けた後、月1で開かれるアンティークフェアに行ってきました。(先月は雨で涙、涙)
今月はイースター・グッズをよく見かけました。

到着したのが既にお昼過ぎ。
コレクターの皆様は、朝早くからやってくるので、既にめぼしい物はなくなっている時間です。
私は、ま、それなりに。
今日は新しいカメラで写真を撮りたいな〜っと思っていたので、最初はばしゃばしゃ。(Flickrにアップロードしましたのでよかったら見て下さいね→)

でも、途中から物色するのが面白くなって。(撮影そっちのけ。)
まずはミルクグラスのケーキスタンドをゲット。(すっごく可愛い形!)
それから、ディプレッショングラス(グリーン)のお皿に小さなボール。

さらには、小さな小さなスプーンを発見。何かと思えば離乳食用のスプーン。

だめ押しは、1930年代のデザートプレートとグラス(ピンク)。この時点で、お財布に残ったキャッシュは残り僅か。グラスを2つ買いたいけど、足りない。。。
そうしたら、「あるだけでいいわよぉ。」っと。おばさん、太っ腹!かなりのディスカウントでした。
閉店間際に行くと、めぼしい物はないかもしれませんが、沢山まけてくれます。
しかも、どのブースの人達も親切で、置いてあるものについて尋ねると実に親切に気さくに教えてくれます。

今日思ったことは、やっぱりこだわりを持ったディスプレイをしている所は、置いてあるものにも心惹かれるものがありますね。
おばさん達(が多かった)が情熱をかけて集めて来たもの、「どうぞみてちょ〜だい」って感じでセンス良く、しかも愛着を持って並べられている場所には、やっぱり足が止まります。

私は別にコレクターでもなんでもないので、そういう意味での価値のあるものはよくわかりませんが、自分の琴線に触れる何かが見つかればなぁ〜っと思っていつも出かけます。
あと、「大物狙い」ではないので、持ち帰りの心配もないし。

作った料理やデザートがさり気なく、盛りつけることができるようなもの、探しています。
来月も楽しみ!