先日、日本に行ったときに見つけた京都に関する本や雑誌。
バッキー井上著
『たとえあなたが行かなくとも 店の灯りは灯ってる。』(株式会社140B)
錦の漬物屋のオーナー、バッキー井上さんが書いた京都人による京都の店(食べ物屋/飲み屋)案内。
コレ読むとわかるのは、バッキーさんかなりの酒豪。京都を愛して止まないバッキーさんの案内するお店はどれも魅力的。読み物としても面白かったです。
高橋マキ著
『ミソジの京都』(光村推古書院)
「アンノン族以上、白州正子未満」「宙ぶらりん度満点、ワガママ度120%なミソジの欲望」を満たすために書かれた京都案内。
知欲、食欲、物欲、飾欲、生活欲の5章に分かれていて、コンパクトながらも知りたい情報がぎゅっと凝縮されています。もちろん、ミソジ以上の方にもお薦め。
Discover Japan 創刊号
この時季に刊行される女性雑誌の京都特集が物足りなくなって来た方にはこちらの雑誌がお薦め。内容はかなりしっかりしてました。ただし、洛中の情報が中心です。
これらを手にするとまた京都にいきたくなっちゃいますねぇ〜。




