あっと言う間に金曜日。
世間は花金なんでしょうが、遊びにいく暇もな〜い。嘆いてもしょうがないけど、嘆いてみたくなる今日この頃です。(きっと私と同じ境遇の人も多いはず。頑張りましょう!)
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今日はスタンフォード大学のSPICE (Stanford Program on International and Cross-Cultural Education う〜ん、長い名称)というプログラムの為に南下して参りました。
先日、ミーティングで訪れた時も雨。でも、しっとりしていてキャンパスはキレイでした。
ま〜、いつ来ても、ここは広いですねぇ〜。
すっばらしい環境!
SPICE というプログラムでは中学・高校の先生が使用するカリキュラムを作っています。アジア諸国を中心とした教材ですが、なかなか興味深いものも多く見受けられますので、ご近所に(!)学校の先生がいらっしゃったら是非、教えてあげて下さい!
そして、今日は中世日本を教える中学校の先生達の研修会がありました。
その一環で、茶道のプレゼンテーションとレクチャーをすることに。
椅子に座ってお茶を点てられる(お客様も椅子に座っています)立礼というスタイルでお茶を差し上げました。
中世日本と言われたのですが、実は江戸時代の教材だとうことが判明。江戸時代は近世に入ってきますよね〜。それで、慌てて少し内容を変えることになりました。
(ちなみに英語だと中世はMedievalで、近世はEarly Modernと言います。)
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もちろんレクチャーをされたのは師匠ですが、ま〜本当に彼女の話し方はエレガントでそれでいて内容がとても濃いので、傍で聞いている私達も本当に勉強になります。
そして、今日は黒樂、今高麗、祥瑞(しょんずい)、京焼など、色々な種類の茶碗を実際に手に取っていただきました。
棗(お茶をいれる器)は桜の蒔絵が施されたものでした。華やか〜。
いつものことですが、1時間程度のプレゼンテーションでもそれなりの準備が必要で、持ち込む道具/機材はかなり膨大な数。
これらを運び込む作業もなかなか大変。ましてや雨の日はね。
でも! いつものごとく色々と興味深い質問やコメントを沢山いただきました。
アメリカの大学はこのように地域に対してアウトリーチするプログラムも様々で、ホント素晴らしいと思います。
<余談ですが、スタンフォードのキャンパス内にはビジネススクールのすっごぉい建物が建設中です。本当にごぉつぃです。さすが。。。>