今朝は4時にどか〜んという音で目が覚めた。一瞬、「地震?」かと思ったが、クローゼットの棚が重さに耐えきれず崩壊。上に置いてあった箱などが洋服と共に傾れ落ちて来た。怖かった。
実はここ、片付けよう、片付けようと思っていたが、ついつい後回しになっていた場所。「いいかげんに、片付けなさい!」という神様仏様の啓示だったのかもしれない。
そのまま、朝4時から午後までずっと片付け。(今日も天気悪かったし。。)
片付けとなると俄然、張り切る私。勝手に思っている事だが、片付けの基本は「いらないものを貯めないこと」。とにかくモノは少ない方がいい。(サンフランシスコのアパートは収納場所が少ないしね。)
で、アメリカのいい所は、使用しなくなったモノの行き場がちゃんとあること。ほとんどのものはチャリティーのオーガニゼーションが引き取ってくれます。
最近(といっても、去年のこと)、うちのビルの隣にGood WillのDonation Placeが出来て、ここのおじさんとは顔見知り。寄付された物品は、修理されたり、キレイにされて(これも社会復帰トレーニングの一環)、ショップに並ぶ。一石三鳥ぐらい。
コンピュータやプリンター、インクに電池などはGreen Citizenに。一部有料だが、今や化石化したフロッピーディスク(うちにも大量にあった!)、コンピュータアクセサリーなどのリサイクルも可。
Green Citizen: http://www.greencitizen.com
それでも行き場がないものは、Craigs List。「誰かもらって!」状態でお知らせを出せば、必ずや誰か現れる。
先日も、書類を入れる箱が20個ほど余っていて、Good Willのおじさんからも拒否されたが、Craigs Listに出すや否や10数人から返事。即日、引き取ってもらい、すっきり。
ということで、今日はお片づけの1日にだったが、合い間にオレンジの皮の砂糖漬けを作った。これ、デザートの飾り用。(中味はもちろん食べた。)これから、柑橘類が美味しくなるので、皆さんもど〜ぞ。

