ハワイ最後の数日間は、地元の家族に連れられてキャンプに行って来ました。
「キャンプ=寒い夜」という私的な偏見の為、できるだけ避けて通って来た道でしたが、ま、ハワイなら大丈夫かな、と自分を納得させて、思い切って参加。
結果は大正解。

第2のワイキキと呼ばれている、タートルベイ・リゾートからそう遠くないビーチ。
こんなビーチを目の前にしたら、誰でもキャンプしたくなりますよね。
実はここは長い間ホームレスに占領されていた場所だったらしいのですが、一斉にクリーンアップして、今は公園&キャプ場として、再生されています。
とにかくビーチの目の前にテントを張ることができて、ローカルの人達曰く、「こんなきれいな所をいままで知らなくて損をした」ということらしいです。
それに、オアフ島の南西に位置するため、太陽が海に沈んでいくんですね。サンセットが本当にきれいでした。
写真は日が昇る前。
ハワイでキャンプする為には、まずは市のオフィスに行って許可をもらうことが必要。そんなに難しくないそうです。
私が参加させてもらった家族の場合、誰か一人がパーミットをもらうと友人・知人に「許可もらったよぉ〜」と連絡を取りまくるので、それぞれが自分のギアを持って登場。
今回集まったのはおよそ15人。
その中でも、ちゃんと「キャンプのプロ」がいて、みんなのテントをはったり、食事を作ったりする場所を、あれよあれよという間に作ってました。

あとは、食事作りを分担して、何もせずのんびりするだけ。私は朝食のフレンチトースト作りを手伝いました。

これは、ランチのバーベキューチキンとポーク。
ソーセージが妙に赤かったんですが、目をつむって食べました。
魚釣りの名人がいたり、プロ顔負けのミュージシャンがギター片手に歌を歌ってくれたり、楽しかったです。
そして!私も久しぶりに海で波と戯れました。相手をしてくれたのは、12歳の男の子。

多分、精神年齢は同じ位だと思うけど、私のことずっと「アンティ、アンティ(おばさん)」と呼んでいたのよね。(いくら私の名前が発音しにくいとはいえ、、ちょと悲しかったです。)
さすがに12歳にはついて行けず(体力的にね)、最後は一人で海へ入って行きました。
ま、とにかく日常を忘れて、ぼ〜っとすること。
これぞ、究極の贅沢でんな。(ビールの消費量も凄かった!)
これ以上できないくらい充電できたと思うので、これからまたガンガン行きたいと思います!